ぼくは麻理のなかの漫画について

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ぼくは麻理のなかの漫画情報

当サイトでは、ぼくは麻理のなかの漫画を詳しく解説しています。
まだ読んだ事がない人は是非参考にしてください。

 

ぼくは麻理のなかのあらすじについて

 

大学デビューに失敗してしまった引きこもりの男が憧れの女の子の身体と入れ替わってしまう。
不思議な物語。
それが『僕は麻理のなか』のあらすじになります。

 

主人公である小森功はずっと部屋に引きこもった生活を送っていた。
ゴミだかけの部屋で1人暮らしの日々。
3年間ずっとゲームとオ●ニーで暇つぶしをしていた。

 

このままではダメだ……
俺は変わらないといけない。
そう思っていた日々も小森功にはあったけど、それは昔の話。
今の彼にはそんな事もどうでもいい事に思えてしまった。

 

彼が考えていることはとにかく毎日が暇だということ。

 

ゲームは惰性でしているだけで、こころから楽しいとは思っていない。
何をしても暇で暇で仕方がない。

 

3年間という時間を考えると、何か変わったかもしれない。
楽しいことが起こったり、彼女ができたかもしれない。
それを考える小森功だったが、それすらもどうでもよくなってしまった。

 

そんな彼が唯一の習慣にしているのは、コンビニに決まった時間に出かけること。
コンビニに行けば、天使のような女の子に会うことができるからだ。
毎日の夕方になると、彼女は決まった時間にコンビニの雑誌コーナーを立ち読みする。

 

本当に可愛くて素敵な女の子。
短いスカートから女性らしい細長い足が伸び、大きな瞳は穢れないくらいキラキラとしている。

 

小森功は彼女にほのかな恋心を抱いていた。
クズな自分が相手にされるはずもない。
そう思っていたからだ。

 

ただ決まった時間に会えれば良かった。
それなのに、小森功はコンビニから彼女の家までの帰り道をつけるようになった。
彼女に気づかれないように、そうっと近づくクズ男。
好奇心が押さえきれずに、尾行してしまったのだ。

 

その尾行の日、彼女がちらっと振り返った。
その瞬間に、視界が真っ白になり意識を失ってしまった。

 

気づいたときには普段、小森が暮らしているゴミ屋敷でない部屋に目覚めた。
しかも、身体に違和感がある。
不思議な感じで目の前にあった鏡を見ると、そこにいたのは憧れのコンビニの天使。

 

クズ男の腐りきった日常が大きく変わろうとしていた。

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